おがわ耳鼻科

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住所 アクセス
〒561-0832大阪府豊中市庄内西町5丁目1-77
ガレリア西町ビル2F
TEL 06-6333-3319
国道176号線と阪急宝塚線の交差部にあります。
庄内駅より徒歩4分、阪急バス[庄内東5丁目]バス停スグです。
鼻を押さえたウサギのミミーさんが目印です。
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病院敷地内 ( 2台 )

自転車専用

当院の反対側専用駐車場 ( 3台 )

有料コインパーキング

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おがわ耳鼻科院長の小川佳伸です。
1987年に奈良県立医科大学を卒業以来、喉頭科学を専門に喉頭癌、反回神経麻痺、嚥下障害の研究と臨床に取り組んで参りました。現在も国立循環器病センターで嚥下障害や嗄声(声嗄れ)を治療しております。奈良県立医科大学を辞し豊中市庄内で診療所を始めてからは土曜、日曜、祝日も診療を行い耳鼻咽喉科診療の空白を埋めるべく取り組んで参りました。小さなお子様をお持ちのお父さんお母さん、お子様に耳が痛いと泣かれた経験を1度はお持ちではないでしょうか。しかし耳鼻科の診療所は少なく特に日曜、祝日は大きな病院へ行っても耳鼻咽喉科の専門医の診察を受けるのは難しいのが現状です。当院は日曜も祝日も通常通り診療を行い少しでも耳鼻咽喉科疾患でお困りの皆様のお役に当てればと考えております。立地も平成17年12月にリニューアルし車やバス、電車でも来院しやすくなりました。

経歴
医学博士 所属学会
昭和62年 奈良県立医科大学卒業 日本耳鼻咽喉科学会専門医 1、日本耳鼻咽喉科学会
63年 奈良県立医科大学耳鼻咽喉科助手 気管食道科学会認定医 2、日本気管食道科学会
平成03年 日生病院耳鼻咽喉科勤務 国立循環器病センター非常勤医 3、耳鼻咽喉科臨床学会
05年 奈良県立医科大学耳鼻咽喉科助手 (センターでは主に嚥下障害、発声障害、 4、音声言語医学会
07年 医学博士取得 呼吸困難に取り組んでおります) 5、日本頭頸部腫瘍学会

喉頭癌の発生毋地に関する臨床病理組織学的研究) 身体障害者認定医(耳鼻咽喉科) 6、日本喉頭科学会
平成12年 おがわ耳鼻咽喉科開設

yamada

山田 理先生(副院長)
昭和61年鳥取大学医学部卒 医学博士
日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本気管食道科学会専門医
めまい相談医 補聴器相談医
めまい疾患と甲状腺疾患を専門に診療されます。

wada

和田佳郎先生
昭和61年 奈良県立医科大学卒業
奈良県立医科大学第1生理学教室講師
耳鼻咽喉科特に生理学的な分野から、
めまい疾患や宇宙医学を研究されています。

おがわ耳鼻科で一緒に働いてみませんか!
おがわ耳鼻科では、私たちと一緒に患者様のお手伝いをしていただけるスタッフを募集しています。以下の募集要項をご確認いただき、メールまたはお電話にて、ご連絡ください。
募集業種 医師
応募資格 医師免許、耳鼻咽喉科専門医
雇用形態 パートおよび常勤
就業時間 要相談
給与 経験により優遇致します(お問い合わせ下さい)
募集状況 現在募集中です
応募方法 メール、またはお電話06-6333-3319までご連絡いただいた後、履歴書(写真貼付)を当院までご郵送ください。
選考の上、面接のご案内をさせて頂きます。なお、応募書類の返却はいたしません。
医療機関リンク集
市立豊中病院 豊中市医師会
入院が必用な方や精密検査の必用な方をご紹介しています 豊中市の医師会です。豊中市の様々な医療情報を提供しています
済生会中津病院 やまもと内科
入院が必用な方や精密検査の必用な方をご紹介しています 当院4階にある診療内科、消化器内科の診療所です
大阪脳神経外科病院 豊能広域こども急病センター
脳神経外科領域の疾患の精密検査および治療の際にご紹介しています 子どもさんの夜間の診療をお願いしています
大阪中央急病診療所
当院診療時間外の診療をお願いしています

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CT

CT、デジタルレントゲンシステム

副鼻腔や中耳は、骨に囲まれており、外から観察しても病変の状態を性格に評価することが難しい部位です。当院のCTは、耳鼻咽喉領域の専用機となっており、被曝量が従来のCTの37分の1と少なくお子様にも安全にしようする事ができます。また画像の解像度は、1スライス、約0.125mm(6cmで525スライス)と詳細で副鼻腔や中耳の微細な構造も明瞭に描出できます。しかし検査代金(3割負担で3,900円)は、高額なため必要なときにその必要性を十分に説明した上で検査を受けていただくように心がけています。
頭部X線CT装置 詳細

APC

APC(アルゴンプラズマレーザー)

鼻アレルギー加療は、現在薬物療法が主流を占めています(他に抗原除去の指導や特異的減感作療法なども行っています)。しかし薬剤の効果が不十分な場合、通年性アレルギーなど長時間持続的に薬剤の内服を行う必要がある場合は、観血的な治療法としてAPC(アルゴンプラズマレーザー)治療を行います。局所麻酔で行え、手術時間も数分と短く、比較的低侵襲な治療法です。しかし当院では、あくまで保存的な治療に続く第2の治療法と考えています。

内視鏡

鼻科用内視鏡
(電子スコープ2本、鉗子付き1本、往診用1本、子供用1本)

耳鼻咽喉科領域には、「見れば分かる、しかし見えなければ判断できない」という病変が数多くあります。当院では、診断能力の向上を目指し目的と使用法にあわせて5本の内視鏡(ファイバースコープ)を用意しています。そのうちの1本は、早期癌の診断に有効であると言われるi-Scanシステムを装備しています。

内視鏡洗浄機

内視鏡洗浄機

院内感染を防ぎ安全に内視鏡検査を行うため、内視鏡は専用の機器を用いて1回使用するごとに完全に洗浄消毒をしています。

聴力・オージオメーター

純音聴力検査装置(AA-97)、語音聴力検査措置、インピーダンスオージオメーター(RS-32)、耳管機能検査装置(JK-04A)、耳鳴測定装置(TH-10)

当院は、耳鼻咽喉科の専門クリニックであるため目的別に多くの聴力診断機器を装備しています。また院長は、耳鼻咽喉領域の身体障害者認定医(聴覚、音声言語、平衡機能、そしゃく、嚥下)です。

顕微鏡

観察用顕微鏡、手術用顕微鏡

当院では、処置観察用の顕微鏡の他に院内手術用の顕微鏡を備えています。

血球カウンター

血球カウンター

急性炎症を迅速に評価するため当院では血液検査装置を設置しています。白血球数、赤血球数、CRP値などを5分程度で測定します。

スパイロメーター

スパイロメーター(呼吸機能検査装置)

喘息等の治療を行うために使用します。

睡眠時無呼吸検査装置

睡眠時無呼吸検査装置

睡眠時無呼吸症候群の重症度診断に使用します。自宅で一晩装着して頂き、翌日データを出力し結果をご説明します。

心同様計検査

重心同様計検査

めまいの検査で使用します(グラビコーダGS30)

頸部エコー

頸部エコー

甲状腺や耳下腺などに出来る頸部の腫瘤性病変に対して低浸襲で行う事の出来る検査です。

電子カルテ

電子カルテ、デジタルファイリングシステム

当院では、院内のIT化を進めており電子カルテの導入や、データのデジタルファイリング化を行っています。内視鏡の画像や単純レントゲン写真、CT画像は、時系列でカルテ内に保管されており、診察中に過去のデータとの比較が容易に行えます。

AED

AED(自動体外除細動器)

診療所内で心停止などの緊急を要する自体になった場合に備えてAEDを設置しています。また大阪府AED協力医療機関にも登録しています。